2014年8月アーカイブ

オマハポーカー ルールは慣れちゃえば、そう難しいものではありません。

スタッドでは各プレイヤーに手札が配られ、その中から不要なやつを捨て、同じ数だけ山から新しいカードをもらいます。

これは手札として配られるのが5ではなく4枚、しかも山と交換はないのがオマハポーカー ルールです。

代わりに、場の中央に置かれる5枚が表向きに配られていきます。これはコミュニティカードと呼ばれ、全プレイヤーが共通して自分の役を作る為に使う事が出来ます。

別に早いもの勝ちじゃありません。こうして、手札4、場5の合計9枚から5枚で役を競うわけですが、選び方にちょっとした決まりがあります。

オマハポーカー ルールは、自分の好きなように選んで良いわけじゃなく、常に手札から2、場から3枚で役を作る必要があります。

オマハポーカー ルールでは、それ以外のやり方は認められていません。ここに戦略を立てて闘う面白さがあり、勝負する毎にきっとハマっちゃうよ。

頭に血が上る休日

「えーん、夫 休日出勤 浮気されたぁ。許せねぇ...復讐してぇよ」「落ち着き!何があったか、全部話せ!そんで楽になるとえー。出来れば面倒は、全部こん場で捨てちゃえ!」

「はい...実は、夫 休日出勤 浮気中なようで」「何故分かる?本当にしとる証拠は?法廷で争った時、勝訴出来るレベルの物的証拠と目撃者います?」

「其処までいねぇだ!田舎者と思い馬鹿にすんとぉ、タダじゃおかねぇぞ!」「ごめんね。そんなつもり多少はあったけど、謝るわ。それで?」

「夫 休日出勤 浮気っつー理由は、ほら。タイムカードのコピー、これ見るとアイツの時刻合わん」

「復讐すっぞ...こけにされた報い、受けさせちゃる」「夫 休日出勤 浮気ぐらいじゃ、きついわ!せめて殴られるとか、もうちょっと工作も加える方が良い」

「おら...田舎者さ、難しい事はよう分かんねぇ。都会ん人はすげぇっといつも思う。同じレベルへ上がる努力怠らず。けんど、それほど薄情な事まで加える気が起こらん」