出生届 書き方に若干の不安

現在、お腹の中に赤ちゃんが居る。やっと子供の居る生活が叶う、幸せでたまらぬ現在。そういえば、出生届 書き方が分からん。

なんせ初めてでね、検索すればてっとり早いけど、市役所に聞くのが賢明。市役所へ行き、「出生届 書き方を教えて欲しい」と伝えれば、分かりやすく教わった。

私も母親になるのかっつー、実感も増す。とにかく待ち遠し過ぎ。愛する我が子をさすりつつ、帰宅。今お腹蹴ったろ、こんにゃろー。

晩御飯の支度が終わり、旦那も帰宅。出生届 書き方を、旦那へ伝授。これで大丈夫、あとは産後の準備と名前。

やる事は沢山だけど、全然苦に感じない程、我が子が愛しい。後日、陣痛がきた。もうすぐ会えるぞ。

そうは思うが、もうそりゃすっげー痛み。痛いなんてもんじゃねーわこりゃ、死ぬ寸前。けど産声が耳に入った瞬間の、幸福感は忘れぬ。

一段落後、教わった出生届 書き方に従い記入。気分的に、子の名前を最初記入。やっと母になれた。

今後、目の回る日々の連続だろうけど、先の不安よりも胸に抱かれてる我が子から、目が離せない。

環水平アークが大きく出現

札幌から中山峠で一休み、今日は晴天で羊蹄山が素晴らしく美しく見える。溶け残った雪が、山肌に白い模様を描き、自然の造形美を感じる事が出来て大満足。

その後、洞爺湖へ向け、車を走らせる途中、空の写真を撮ってる女性を見かけた。思わず私もそちらを見れば、空に変わった現象が起きてた。

虹?いや、よく見るとアーチが掛かっていない。同乗してた友人達と、「なんか変わった虹だね」程度で終わる。

目的地へ向かう事に頭がいっぱいだった為、写真撮影する間も無く通過。それが週明け、ローカル情報番組でこの現象が取り上げられてた。

虹は太陽と逆方向に出現するのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、帯状で現れる光の帯を差すらしい。今年は雨女が活躍しないと思ったら、変わった現象が発生中。

Maru-Janが名残惜しいぞ

Maru-Janは終わった。「マジ?え、もう過去形?」当然。「何故?あれほど日々熱心に...」

そりゃなぁ、四六時中やってりゃ両親や恋人、会社の同僚を始め皆も心配すると、よーやく俺も悟った訳さ。

「一年位?本当に毎日プレー続け、よく飽きずに出来たね」うぅ。Maru-Janを解約...本当、名残りが。

「未練よ未練。さっぱり忘れ、別の趣味を見つけ、精を出せば?」へえ、姉貴も中々慰めるの上手じゃん。

「当たり前。けど貴方が夢中になり、色々自暴自棄になろうと、止められず。結局、役立てぬまま。本当、駄目駄目」

んな事ねーよ!大体、こーゆーのって、Maru-Janもだけど、周囲が色々言おうと関係ありません。幾ら諭されようが不可能!

「むう。じゃあやはり、待って正解?」結果的にゃ。「はぁ」何?「幾らMaru-Janの解約を迫ろうが聞きもせず、あれほど説得色々、全部意味無しかぁ」

馬鹿!一応そーゆー前提があってこそ、現状へ至る訳。意味無しでは!「本当?」多分。もー馬鹿やらぬわ、真面目に働く。前向きに。趣味も同じ。「改心出来、なにより...」