Maru-Janが名残惜しいぞ

Maru-Janは終わった。「マジ?え、もう過去形?」当然。「何故?あれほど日々熱心に...」

そりゃなぁ、四六時中やってりゃ両親や恋人、会社の同僚を始め皆も心配すると、よーやく俺も悟った訳さ。

「一年位?本当に毎日プレー続け、よく飽きずに出来たね」うぅ。Maru-Janを解約...本当、名残りが。

「未練よ未練。さっぱり忘れ、別の趣味を見つけ、精を出せば?」へえ、姉貴も中々慰めるの上手じゃん。

「当たり前。けど貴方が夢中になり、色々自暴自棄になろうと、止められず。結局、役立てぬまま。本当、駄目駄目」

んな事ねーよ!大体、こーゆーのって、Maru-Janもだけど、周囲が色々言おうと関係ありません。幾ら諭されようが不可能!

「むう。じゃあやはり、待って正解?」結果的にゃ。「はぁ」何?「幾らMaru-Janの解約を迫ろうが聞きもせず、あれほど説得色々、全部意味無しかぁ」

馬鹿!一応そーゆー前提があってこそ、現状へ至る訳。意味無しでは!「本当?」多分。もー馬鹿やらぬわ、真面目に働く。前向きに。趣味も同じ。「改心出来、なにより...」

再婚という報告だった

年賀状のやり取りはしない友達に、新年挨拶メールを何人かに送った。うち1人は、もう6年ほど会ってない。

20代の私が行きつけだったバー店員で、今は実家の稼業を継ぎ、社長に納まっている。不思議なもんで、水商売を辞めたあとも、友達として付き合いが続き、もう13年になる。

札幌から車で6時間ほどかかる街に引っ越した為、滅多に会う機会は無いけど、異性では珍しく結婚後も縁が続く。もちろん旦那にも紹介済み。

その彼から、返信内容を見て驚いた。去年春に離婚し、地元の子と付き合い始めたら、年末に妊娠が発覚。8月には産まれるから、再婚という報告だった。ハード過ぎるだろ。

ちょっと心配だけど、うまくいく事を願うしかありません。今年こそ飲もうという話が持ち上がった為、これは盛り上がる飲み会になりそうだ。

一人暮らし 費用を紛失する失敗

やべぇ。「何が?」一人暮らし 費用さ。「どーゆー意味?」落した。「あ?」言葉通りさ、さっき全額...、っても今月分だけ、銀行から引き出す。

「ふむ。で?」帰り道、何処かで不意に盗まれ...。「え、盗まれたの?」多分。「どっち?」電車の中、居眠りをした覚えが...。

「ふむ。その際に?」恐らく。「曖昧な...」一人暮らし 費用が消えた!「幾ら携帯見ようと、警察から電話とかねーわよ。札束に電話番号でも書いてあった訳?」そりゃ...。

「気持ち分るけどさぁ、じゃあ何で探さん訳?一人暮らし 費用っしょ?こんなとこでくつろがず、早う探し行かねば」無駄さ。

「へ?」どーせ誰かが拾い、自分の物に。「そう結論づけた訳?」一人暮らし 費用だぜ?「うん」結構大金。「当然」普通、届ける?交番に。

「けど、遺失物を自分の物にするのは、犯罪行為よ」バレやせんわ。「うーむ、どーでもいー気分。

「え?」やっぱ、全部忘れよう。現実逃避すれば、自責心も収まる。「最悪じゃんか」