Maru-Janが名残惜しいぞ

Maru-Janは終わった。「マジ?え、もう過去形?」当然。「何故?あれほど日々熱心に…」

そりゃなぁ、四六時中やってりゃ両親や恋人、会社の同僚を始め皆も心配すると、よーやく俺も悟った訳さ。

「一年位?本当に毎日プレー続け、よく飽きずに出来たね」うぅ。Maru-Janを解約…本当、名残りが。

「未練よ未練。さっぱり忘れ、別の趣味を見つけ、精を出せば?」へえ、姉貴も中々慰めるの上手じゃん。

「当たり前。けど貴方が夢中になり、色々自暴自棄になろうと、止められず。結局、役立てぬまま。本当、駄目駄目」

んな事ねーよ!大体、こーゆーのって、Maru-Janもだけど、周囲が色々言おうと関係ありません。幾ら諭されようが不可能!

「むう。じゃあやはり、待って正解?」結果的にゃ。「はぁ」何?「幾らMaru-Janの解約を迫ろうが聞きもせず、あれほど説得色々、全部意味無しかぁ」

馬鹿!一応そーゆー前提があってこそ、現状へ至る訳。意味無しでは!「本当?」多分。もー馬鹿やらぬわ、真面目に働く。前向きに。趣味も同じ。「改心出来、なにより…」